「起動サジェスト機能」を使用すると、オンラインミーティングを開始した際に、アプリ上にYOMELでの記録を開始するかアラートを表示することが可能です。
オンラインミーティング開始時に、会話スタートボタンの押し忘れを減らすことができます。
設定手順
1. PCアプリの設定画面を開く
2. [一般設定>Web会議を検知して開始をサジェスト]にチェックを入れ、使用するオンラインミーティングツールにチェックを入れる
3. 設定画面最下部の[保存]をクリックし、設定完了
オンラインミーティングを検知するには、アプリがタスクバーに常駐している状態でのみ可能です。
タスクバーにアプリが表示されていない場合は、アプリが起動していないため、オンラインミーティングが開始されてもアラートの表示はありません。
※アラート検知時は、アプリが最前面に表示されます
対応しているオンラインミーティングツール
Windows:
Zoom (アプリ版)、Google Meet (Chrome,Edge)、Microsoft Teams (アプリ版)
Mac:
Zoom (アプリ版)、Google Meet (Chrome,Edge)
⚠️Macの場合のみ
リリース後初回ログイン時、もしくはアップデート実行時に、
システム環境設定で、画面収録とSafari/Chromeの権限許可が必要になります。
(誤って拒否してしまった場合は、再度アプリの設定画面で[Web会議を検知して開始をサジェスト]を
オンにすると、権限許可の画面が表示されます)
下記の画像のようなダイアログが表示されます。
※ご利用環境により文言が多少異なる場合があります
オンラインミーティングを開始しても、PCアプリにアラートが表示されない場合
オンラインミーティングを行っているブラウザの言語設定が「日本語」以外で設定されている可能性があります。
以下の手順にて、設定の変更をお試しください。
<設定手順>
1. 各ブラウザの「設定」で言語を「日本語」に設定
2. ブラウザを再起動
3. PCアプリを再起動
4. PCアプリの設定で[Web会議を検知して開始をサジェスト]にチェックを入れ、使用するオンラインミーティングツールにチェックを入れる ※設定手順2. 参照
以上を設定後、オンラインミーティングに再度接続し、正常にアラートが表示されるかご確認ください。