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【ID・パスワード認証をご利用中のお客様へ】メールアドレス認証への切り替えについてご案内
ユーザー管理ページでは、YOMELを利用するメンバーのアカウント追加・編集・削除を行うことができます。
| 操作可能者 | 管理者 |
目次
新規ユーザーを招待する
〈操作手順〉
1. ブラウザ版YOMELを開き、左のメニューから[ユーザー管理]をクリック
2. ページ右上の「新規ユーザーを招待」をクリック
3. 項目を入力し、右下の[招待メールを送信]をクリック
※「名前」は空白のままでも登録可能です
※すでに登録されている名前・メールアドレスを重複して登録することはできません
グループと権限の設定について
初回登録時に設定は必須ではありません。
アカウント作成後に、ユーザー情報の編集からの設定やユーザー自身で参加操作をすることが可能です。
※グループ未所属の場合、「プライベートモード」でログを作成することは可能ですが、オフに設定されていると、ログ作成ができなくなります。
ログ作成を開始する前に、いずれかのグループに参加することをお勧めいたします。
設定の手順
プルダウンメニューまたは検索から、参加したい対象のグループを選択し、権限を選択します。
※複数のグループに所属させる場合は、「+(プラス)」マークをクリックして入力欄を追加してください。
4. 登録したメールアドレス宛に招待メールが送付されます
5. 招待メールの[アカウントを作成]または記載のURLをクリックすると、YOMELのスタート画面に遷移します
各項目を設定後、[スタート]をクリックするとユーザー登録完了となります
■一括招待
一度に複数のユーザーに向けて、招待メールを送付することが可能です。
〈操作手順〉
1. ブラウザ版YOMELを開き、左のメニューから[ユーザー管理]をクリック
2. ページ右上の[一括招待]をクリック
3. 招待するユーザーのメールアドレスを入力
※「名前」「グループ・権限」については空白のままでも登録可能ですが、ログ作成を開始する前に、いずれかのグループに参加することをお勧めいたします。
4. 必要に応じて[行を追加]をクリック
5.[招待メールを送信]をクリック
招待メールよりユーザー登録を完了してください。
💡CSVファイルを使用し、一括招待画面にまとめて入力する
〈操作手順〉
1.[一括招待]画面の[CSVで入力]をクリック
2.[CSVテンプレートをダウンロード」をクリック
3. ダウンロードしたCSVファイルに、登録したいユーザーの「メールアドレス」を入力し保存
※「名前」「グループ・権限」については空白のままでも登録可能ですが、ログ作成を開始する前に、いずれかのグループに参加することをお勧めいたします。
※2行目は入力方法のサンプルのため、登録の前に削除してください
⚠️ダウンロードしたファイルが文字化けしている場合、
ダウンロードしたファイル(CSV)が文字化けして読めないを参照ください。
※「グループ・権限」をCSVで同時に登録する場合、「グループ・権限リスト」をダウンロードし、リストに記載のある番号を入力します
4.[CSVアップロード]をクリックし、作成したCSVファイルをアップロード
5.「一括招待」画面にCSVファイルの内容が表示されますので、[招待メールを送信]をクリックし、招待メールよりユーザー登録を完了してください。
⚠️招待メールが届かない場合
迷惑メールフォルダに保存されていないかご確認ください。
確認してもメールが届いていない場合、入力したメールアドレスに誤りがあった可能性があります。
正しいメールアドレスが登録されているかご確認ください。
登録のアドレスに間違いがない場合は、お使いのメールサービスのセキュリティ設定により、YOMELからのメールが受信ができていない可能性があります。
「info@yomel.co」からのメールを受信できるよう、ドメインの受信許可設定(受信許可リストへの追加)を行ったのち、再度メール送信をお試しください。
招待を中止したい場合
招待中のアカウントについて招待を中止したい場合は、以下の方法でキャンセルを行うことが可能です。
キャンセル操作を行うと、招待メールを受け取ったユーザーがメールに記載のアカウント登録用のURLにアクセスしても、無効となります。
<操作手順>
削除したいユーザーの「三点リーダー」メニューをクリックし、「招待をキャンセル」を選択
💡複数の招待をまとめてキャンセルしたい場合
招待をキャンセルしたいアカウントにチェックを入れて、「招待を取り消し」をクリックします
招待が失効してしまった場合
招待メールの有効期限は14日間です。
期間を過ぎてしまうと、招待メールから登録画面へアクセスしようとしても無効となります。
また、「ユーザー管理」画面では、「招待失効」と表示されます。
「招待失効」となったアカウントは、以下のいずれかを行うことが可能です。
- アカウントを削除する
- 再度招待メールを送付する
■アカウントを削除する
失効となったアカウントを「ユーザー管理」画面から削除できます。
<操作手順>
削除したいユーザーの「三点リーダー」メニューをクリックし、「招待をキャンセル」を選択
「ユーザー管理」画面から該当のユーザーが削除されます。
削除したユーザーと同じメールアドレスで、再度招待をすることも可能です。
■再度招待メールを送付する
失効となったアカウントのメールアドレスに、再度、招待メールを送付することができます。
<操作手順>
「ユーザー管理」画面にて、削除したいユーザーの「三点リーダー」メニューから「招待メールを再送信」を選択
💡複数に招待メールを再送したい場合
メールを再送付したいアカウントにチェックを入れて、「招待メールを再送」をクリックします
検索・並べ替え
登録されているユーザーを特定の条件で絞り込んだり、表示順を変更したりできます。
絞り込み検索(フィルター)
入力欄やプルダウンを利用して、特定のユーザーを抽出できます。
- 名前・メールアドレス:キーワードを入力して検索します(部分一致検索が可能)
- グループ・権限・ステータス・管理者権限:該当する項目を選択して、条件に一致するユーザーを表示します
「クリア」で入力・選択した検索条件をすべてリセットし、全ユーザー表示に戻します。
並べ替え(ソート)
一覧の見出し部分にある「↑↓」アイコンをクリックすると、表示順を切り替えられます。
メールアドレス:アルファベット順(昇順・降順)に並べ替えます
ステータス:アカウントの利用状況を昇順・降順に並べ替えます
💡検索結果が表示されない場合
検索条件が残っている可能性があります。右端の「クリア」ボタンを押して、再度お試しください。
ユーザー情報を編集
ユーザーのアカウント情報を編集することが可能です。
- 編集可能なユーザー情報:名前・メールアドレス・グループと権限・アイコン
〈操作手順〉
1. 情報を編集したいユーザーの三点リーダーから[ユーザー情報を編集]をクリック
2. 項目を変更し、[編集内容を保存]をクリック
「グループと権限」を設定するには、プルダウンより選択、もしくは、グループ名を検索して選択します。
複数のグループを設定する場合は、「+(プラス)」マークをクリックすると、グループ選択欄が追加されます。
■一括更新
既存ユーザーの「名前/メールアドレス/グループ情報」をCSVでまとめて修正し、更新することが可能です。
〈操作手順〉
1. YOMELのブラウザを開き、左のメニューから[ユーザー管理]をクリック
2. [CSV一括更新]をクリック
3. [CSVをダウンロード]をクリックし、現在登録されているユーザー情報をダウンロード
4. ダウンロードしたCSVを編集し、保存
※A列の「id」は内部処理に必要な文字列ですので、削除や変更を行わないでください
⚠️ダウンロードしたファイルが文字化けしている場合、
ダウンロードしたファイル(CSV)が文字化けして読めないを参照ください。
※グループ・権限を更新したい場合は、「グループ・権限リスト」をダウンロードし、リストに記載のある番号を入力します
5. [CSVアップロード]をクリックし、作成したCSVファイルをアップロード
6. 編集した内容が[一括更新]画面に表示されますので、[この内容で更新]をクリック
7. 更新内容に問題が無ければ、[更新する]をクリックし完了です
ユーザーを管理者にする
スペースに登録しているユーザーに対して、管理者権限を付与することができます。
管理者の設定数に上限はありませんので、複数のユーザーを管理者に指定することが可能です。
なお、権限により操作可能な範囲が異なります。
あらかじめロールと権限についてを確認のうえ、設定を行ってください。
〈操作手順〉
1. 管理者にしたいユーザーの三点リーダーから[このユーザーを管理者にする]をクリック
2.[管理者にする]をクリック
3.[ユーザー管理]の該当のユーザーに「管理者」のアイコンが表示されます
ユーザーを管理者から外す
管理者であるユーザーの管理者権限を外し、メンバー権限に戻すことが可能です。
〈操作手順〉
1.管理者から外したいユーザーの三点リーダーから[このユーザーを管理者から外す]をクリック
2.[管理者から外す]をクリック
[ユーザー管理]の該当のユーザーから「管理者」のアイコンが無くなります。
アカウントを利用停止
スペース内に使用しないアカウントがある場合は、アカウントを完全に削除する前に、一時的に利用できない状態に変更することが可能です。
〈操作手順〉
1.利用停止にしたいユーザーの三点リーダーから[アカウントを利用停止]をクリック
2.[利用停止にする]をクリック
アカウントを利用停止状態にすると、
- ユーザーはログイン、その他全ての機能が使用できなくなります
- ユーザーのプライベートログが全て削除されます
- ユーザーが参加中の全てのグループから退出されます
- ユーザーがグループで作成した設定やログは削除されません
なお、「利用停止中」にしたアカウントには、以下のように「利用停止中」のアイコンが表記されます。
まとめて利用停止
利用停止にしたいアカウントが複数ある場合は、まとめて利用停止状態に変更することが可能です。
〈操作手順〉
1. 利用停止にしたいユーザーにチェックを入れ、選択します
※すべてのユーザーを選択したい場合は、左上にチェックを入れるとすべて選択されます
2.[利用停止]をクリック
3. テキストボックスに「利用停止」と入力し、[利用停止]をクリック
利用停止中のユーザーを表示
[利用停止中のユーザーを表示]のチェックをオン/オフすることで、利用停止中ユーザーの表示/非表示を選択することが可能です。
利用停止状態を解除
利用停止にしたアカウントを再度利用可能にします。
〈操作手順〉
1. 利用停止中のユーザーの三点リーダーから[利用停止状態を解除]をクリック
2.[利用停止状態を解除する]をクリック
[ユーザー管理]の該当のユーザーから「利用停止中」のアイコンが削除されます。
⚠️利用停止状態を解除しても、利用停止時に削除されたプライベートログの復元や、
グループの参加状態の復元はできません。
再度グループへの参加と権限の設定が必要となります。アカウントを削除
利用停止にしたアカウントを削除することが可能です。
アカウントを完全に利用しなくなった場合のみ、削除の操作を行ってください。
削除してしまうと、復元することはできませんのでご注意ください。
〈操作手順〉
1. 利用停止中のユーザーの三点リーダーから[アカウントを削除]をクリック
2.[削除する]をクリック
⚠️削除されたユーザーがグループで作成した設定やログは残りますが、
「削除されたユーザー」として表示され、ユーザーを特定することはできなくなります