OutlookカレンダーとYOMELを連携しておくと、予定された会議の1分前にPCアプリ上に通知が表示されます。
通知画面から直接録音をスタートできるため、会議開始時の録音の押し忘れを防ぐことができます。
カレンダーの連携設定をする
カレンダーの連携設定は、ブラウザ版のYOMELから行います。
ブラウザ版のYOMELにログインし、画面右上のプロフィールアイコンから「環境設定」を開き、「他社サービス連携」のタブを選択します。
「Outlookカレンダー」の枠内にある「連携する」ボタンをクリックします。
- Microsoftのアカウント認証画面に遷移しますので、画面の指示に従ってアクセスを許可してください。
連携が完了すると、ボタンが「連携済み」に変わり、アカウントのメールアドレス等が表示されます。
連携を解除する場合は、「連携済み」ボタンをクリックし、確認画面で「解除する」を選択してください。
会議開始の通知と録音スタート
カレンダーを連携した状態でPCアプリを起動(待機状態)にしておくと、自動で予定が取得され、会議開始前に通知が届きます。
会議開始の1分前になると、PCアプリの待機画面が通知画面に切り替わります。
他のウィンドウを開いて作業している場合でも、自動的に最前面に表示されます。
通知画面には、「1分後に会議が開始します」というメッセージとともに、以下の情報が表示されます。
- 予定のタイトルと日時
- 保存先グループ
※「∨」を開き、グループを変更できます
- 「録音スタート」ボタン
※予定に紐づくミーティングアプリ(Microsoft TeamsやZoomなど)がある場合は、「Teamsを開いて録音スタート」のように表示が変わります。
この場合、ミーティングアプリを開いて録音するか、開かずに録音する(録音のみ開始する)かを選択できます。
- 予定のタイトルと日時
録音を開始する
[録音スタート]ボタンをクリックすると録音がスタートし、ログタイトルに予定のタイトルが自動で反映されます。
⚠️通知が届いた場合でも、マイク・スピーカーの利用権限が無い、または保存先グループの利用上限時間を超えている場合は、 録音開始ボタンを押すことができません(エラーメッセージが表示されます)。
通知画面は、右上の「×」ボタンを押すことで通知を閉じることができます。
「×」を押して閉じた場合は、その回(その予定)の通知は再表示されません。
また、会議の開始時刻を過ぎると通知は自動的に閉じ、待機画面に戻ります。
利用にあたっての注意点
通知の表示条件について
- 通知はPCアプリの起動中のみ動作します。ブラウザ版では通知は表示されません。
- 終日予定、不在(Out of Office)の予定、および「いいえ」で辞退した予定は通知されません。
※承諾済み・仮承諾・未回答の予定は通知されます - 通知のON/OFF設定はありません。カレンダーを連携している間は常に動作します。
予定と録音の紐づけについて
- 通知を使わずに手動で開始した録音は、カレンダーの予定とは自動的に紐づきません。
- 録音開始時にタイトルは自動で入力されますが、参加者(話者)の自動入力は行われません。
- カレンダー側で予定が変更・削除された場合でも、すでに紐づいた録音の予定情報は、録音時点の情報のまま保持されます。
- 録音中や録音後に、紐づいた予定を変更・解除することはできません。
その他
- 直前に追加・変更された予定は通知に反映されない場合があります。
- ネットワークがオフラインの場合、通知は表示されません。