当社では、YOMELのセキュリティに関して、下記のような取り組みを行っております。
1. データの流れ(全体像)
音声データ及び書き起こしデータの流れは以下の通りです。
※( )内はすべてAmazon Web Services(AWS)のサービス名です。
YOMELに⼊⼒されたデータ(⾳声データ・書き起こししたテキスト等)の取り扱いについての詳細は、以下の記事をご参照ください。
2. 通信経路の暗号化
データの送受信時における通信は、すべて暗号化され安全に保護されています。
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音声ファイルアップロード時(音声ファイルリクエスト方式)
音声ファイルアップロードの通信経路は端末からサーバー保管まで全区間HTTPS(TLS)で行っており、通信は暗号化されて送信されます。
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リアルタイム認識時
WSS(WebSocket over SSL/TLS)による暗号化通信を行っております。
3. アカウント・認証情報の保護
ユーザーのアカウント情報およびログインパスワードは、高度なセキュリティ水準を持つ認証プラットフォーム(Auth0)に委譲して管理しています。
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パスワードのハッシュ化保存
当社データベースにはパスワードを保存せず、Auth0上にて強力なハッシュ関数(bcrypt)によりハッシュ化された状態で保管されています。
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初期パスワードの安全な発行
アカウント開設時等に発行される初期(仮)パスワードは、16桁のランダムな文字列を自動生成しています。
4. 音声データの保存
アプリで録音された音声データや、インポート(アップロード)されたwavファイルなどの音源ファイルは、Amazon S3上にて管理されます。
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アクセス制御とログ監視
特定のユーザーのみアクセス可能になっており、対象バケットへのアクセスログはすべて記録しています。
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確実なデータ削除
バージョニングは無効化されており、ファイル削除時は即座にファイルへのアクセスが不可となります。
5. 不正アクセス・インフラの対策
システムを外部の脅威から守り、常に最新・安全な状態を保ちます。
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ファイヤウォール/WAFによる不正アクセス防止
ファイヤウォールやWAFを利用して、攻撃性のアクセスや不正なアクセスを未然に防止しています。
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サーバーの定期的な管理・保守
3ヶ月に1回の定期的なOSアップデートに加え、緊急性の高い脆弱性対策のOSアップデートは即時適用しております。
6. 組織的な対策
社内のデータ取り扱いに関しても、厳格なルールと監視体制を敷いています。
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サーバーアクセス権の限定と行動ログ監視
音声認識の実行サーバーに対するアクセス権を社内の3名のインフラエンジニアに限定し、サーバー上での全ての行動ログを監視しております。
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ISO27001認証取得・教育体制
ISO27001認証を取得済みで、社内のセキュリティ体制の整備と教育を徹底しております。
7. セキュリティチェックシートについて
本チェックシートは、経済産業省が公開している内容をもとに作成しております。
本ページの最下部に添付しておりますため、ダウンロードのうえ、セキュリティ要件の確認にご活用ください。
なお、セキュリティチェックシートに記載されていない内容についてご確認したい場合、お問い合わせフォームよりご連絡いただければ幸いです。
⚠️すべての開示要望にお答えすることはできかねますことを、ご承知おきください。■Excel