YOMELで書き起こした内容は、Salesforceに共有することが可能です。
なお、ご自身のアカウントで作成したログのみ送信を行うことが可能で、他アカウントで作成したログは送信できません。
Salesforceへの送信は、ログ詳細画面の「このページを共有」から操作可能です。
ページの共有機能についての詳細は、ページの共有/URLコピーをご参照ください。
目次
事前設定
Salesforce側での事前設定
Salesforce側でIPアドレス制限を行っている場合、IPアドレスのアクセス許可が必要となります。
事前に以下のIPアドレスの登録をお願いいたします。
54.168.246.230
YOMELでの事前設定
スペース内でSalesforce連携機能を使用できるようにするため、あらかじめ管理者が連携を許可しておく必要があります。
1.[スペース設定]画面を開き、「外部ツール連携」タブをクリックする
2.[Salesforce連携を許可する]にチェックを入れる
※カスタムドメインをご利用中の方は「Experience Cloud」を選択し、URLを入力してください
⚠️「Salesforce連携を許可する」の表示がない場合は、弊社側での機能の有効化が必要です。
ご利用をご希望の場合は、弊社までお問い合わせください。Salesforceのアカウントとの連携
Salesforceアカウントとの連携は、ユーザーごとにそれぞれ設定が必要です。
1. YOMELにログイン後、右上の[ユーザー名]をクリックする
2. プルダウンから[環境設定]を選択する
3. 「他社サービス連携」タブの[Salesforce]をクリックする
4. Salesforceのログイン情報(ユーザー名・パスワード)を入力し、[ログイン]をクリックする
Salesforce送信手順
ログ詳細画面の「このページを共有」から操作を行います。
1.[Salesforce連携]がONになっていることを確認する(OFFの場合はONに切り替える)
2. 種別(行動 / ToDo / カスタムオブジェクト)を選択します。
3. 選択した種別に応じて、紐付け設定を行います。
【A】種別に「行動」または「ToDo」を選択した場合
リード、または関連先への紐付け設定を行います。
リードに紐付ける場合
1. 紐付けで[リード]を選択
2.[リード]から該当者を選択し、[送信]をクリック
関連先に紐付ける場合
1. 紐付けで[関連先]を選択
2. 該当する[取引先][関連先][名前]を選択し、[送信]をクリック
⚠️[リード]または[取引先・関連先・名前]の項目を入力しないと送信ボタンを押すことができません【B】種別に「カスタムオブジェクト」を選択した場合
リードや関連先への紐付けではなく、対象のカスタムオブジェクトごとの独自の設定を行います。
1. 種別で [カスタムオブジェクト] を選択
2. 送信対象の [カスタムオブジェクト名] と [項目] を選択
⚠️[カスタムオブジェクト名]と[項目]は必須項目です。⚠️[項目]で選択できるのは、Salesforce側のデータ型が「ロングテキストエリア」の項目のみとなります。
そのため、「ロングテキストエリア」の項目を持たないカスタムオブジェクトへの連携は不可となります。
3. [参照先](例:取引先など)と、紐付ける対象レコードを選択
※必要に応じて [+ 参照先を追加] をクリックして追加参照先を設定できます。
4. [送信] をクリック
Salesforceに送信後の記録仕様
- 送信後、Salesforce側に「行動」「ToDo」または「カスタムオブジェクト」の記録が作成されます
- 記録の[説明]に、YOMELのログ詳細URLとメモ(エディタ)の内容が転記されます
- 開始/終了時間は、ログ詳細の時間を元に自動反映されます
- 同じログから複数の記録を作成したい場合は、再度共有画面を開きなおすことで、何度でも送信可能です