| 操作可能者 | 管理者 |
利用実績データをダウンロードして確認する
利用実績をCSVファイル形式でダウンロード・エクスポートすることが可能です。
各ユーザーがプライベートモードを使用した時間もデータに含まれます。
ログの内容はわからない仕様となっているため、プライバシーは守られます。
詳細な仕様や操作手順につきましては、利用状況データダウンロードをご確認ください。
利用状況画面の表示で確認する場合
利用状況の「メンバー別」タブで表示されるログの利用回数・利用時間は、スペース内のユーザーすべての合計で表示されます。
各ユーザーごとのプライベートモード利用時間は確認することができません。
- データのダウンロードができない環境である
- 利用状況画面で利用状況を確認したい
上記の場合は、各ユーザーの利用時間を管理しつつ、ログの閲覧をプライベートモードのように限定的にする「1ユーザーのみが参加するシークレットグループ」を作成する方法があります。
シークレットグループとは、管理者以外のメンバーからはその存在自体が確認できないグループで、公開を制限したいログを管理するのに適しています。
グループをシークレットに設定することで、そのグループには他のユーザーが自由に参加することはできなくなり、プライベートモードと同じような利用が可能となります。
<手順>
1. プライベートモードでのログ作成を利用しない場合は、[スペース設定>「権限設定」タブ>機能制限]の[プライベートモードを非表示にする]にチェックを入れる
2. グループ管理で新規グループを作成する
3. シークレットグループのトグルをオンにして、[作成]をクリック
4. メンバータブで、グループ参加者を1名にする
💡グループを作成するユーザーが、シークレットグループを利用するユーザーと異なる場合
1. シークレットグループを作成後、[メンバータブ>メンバーを追加]をクリックし、グループを利用するメンバーを追加
2. リスト右側の[三点リーダー]から、追加したメンバーをグループマネージャーに設定
3. グループを作成したユーザーの[三点リーダー>グループから外す]を選択し、グループから退出する
以上で、ログの閲覧が1ユーザーのみ可能で、利用状況も管理できるグループが作成できます。
作成したシークレットグループを選択し、ログを作成してください。
管理者からは、グループの利用状況が以下のように確認できます。
メンバー別利用状況については、プライベートモードでの集計が無くなり、ユーザーがスペース内で利用したすべての合計が表示されるため、ユーザーごとの利用時間管理がしやすくなります。