いつも弊社製品「YOMEL」をご利用いただき誠にありがとうございます。
YOMELでは、より快適にご利用いただけるよう定期的に機能の改善・追加をおこなっております。
今回は 2026年7月23日(木)〜 8月5日(水)にかけて適用いたしましたアップデート内容をまとめてお知らせいたします。
アプリリリースバージョン
■PCアプリ:
今回のリリースに伴うPCアプリのアップデートはございません。
引き続き現在のバージョンのままご利用ください。
■スマホアプリ:v1.3.0
機能改善を行っております。ストアより最新バージョンへアップデートの上ご利用ください。
機能追加・仕様変更
ログ詳細:複数ログを横断したAIチャットに対応(※ブラウザ版のみ)
AIチャットが、今開いているログだけでなく複数のログを横断して参照できるようになりました。
自身が参加しているグループに保存されたログやプライベートログの中から、最大3件まで自由に組み合わせて選択することができます。
「前回の会議との変更点を確認したい」「複数回の議論をまとめて振り返りたい」といった目的にご活用いただけます。
手順等の詳細は、「AIチャット > 参照するログを設定・変更する(複数ログの参照)」をご確認ください。
スマホアプリ:通信が不安定な場所でも録音できるように対応
録音中に通信が途切れても、音声は端末に保存され続けるようになり、通信が回復すると自動的にアップロードされて書き起こしが作成されます。
あわせて、通信を使わず端末にのみ保存する「省データモード」や、アップロード待ちの録音をまとめて確認・操作できる一覧画面も追加しました。
※アプリの起動時にはインターネット接続が必要です。録音開始画面まで進んだあとは、通信が途切れていても録音を開始・継続できます。
詳細は、スマホアプリの使い方をご確認ください。
PCアプリ:マイク側の話者分離をオフ(自分1人に固定)にする設定を追加
リモートワークや個室などで「自分1人」で話している場合、話者分離をオンにしていても、自分側のマイクで話す声を1人分の発言としてまとめて記録する設定を追加しました。
PCアプリの記録開始画面から設定できます。
詳細は、PCアプリ マイク側の話者分離をオフ(自分1人に固定)にするをご確認ください。
エディタ画面:Excelでのエクスポートに対応
エディタ画面のエクスポート機能の名称を「Wordに出力」から「ファイル出力」に変更し、新たにExcel形式でのエクスポートを選べるようになりました。

改善項目
API連携:カスタム要約実行時のWebhook通知に対応
これまで「要約終了」時のWebhook通知は標準のAI要約機能のみが対象で、カスタム要約を実行した場合には通知が送信されませんでした。
今回のアップデートで、カスタム要約をご利用の場合も、要約の開始・終了時にWebhook通知が送信されるよう改善いたしました。
Salesforce連携:送信先の種別に「カスタムオブジェクト」を追加
これまでリードや取引先などへの紐付けのみ対応していたSalesforce連携に、カスタムオブジェクトへ直接送信できる種別を追加しました。
送信先のカスタムオブジェクト名と項目(ロングテキストエリア型のみ選択可)を指定し、参照先のレコードと紐付けて送信できます。

詳細は、Salesforceと連携するをご確認ください。
以上です。
今後もみなさまのフィードバックを参考にさせていただきながら、
より様々なシチュエーションでご利用いただけるよう品質改善に努めてまいります。
引き続き、YOMELをよろしくお願いいたします。