省データモードは、モバイル通信量を大幅に節約し、電波が届かない場所や不安定な環境でも安心して録音を行うための機能です。
録音中は音声をスマホ端末内に保存し、サーバーへの送信やリアルタイムテキスト表示を行わないことで通信量を極力抑えます。
録音完了後、Wi-Fi環境などでデータをアップロードすることで、ログが作成されます。
目次
手動で設定する場合の利用手順
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あらかじめ通信のある場所でアプリを起動し、「録音開始画面」を表示しておきます。(アプリ起動時のみインターネット接続が必要です。 )
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[省データモード]のトグルをONにして録音を開始します。
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録音中は「省データモード」と表示され、音声はスマホ端末内にのみ保存されます。リアルタイムの文字起こしテキスト表示は行われません。
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録音完了後、データは「アップロード待ち一覧」に保存されます。アップロードを行うことで、ログが作成されます。
詳細は、「スマホアプリの使い方 > アップロード待ち一覧」をご確認ください。
自動で省データモードに移行するケース
手動でトグルをONにしていない場合でも、録音データの消失を防ぎ記録を継続するため、以下の状況下では自動的に省データモードへ切り替わります。
💡自動移行時の共通ルール
一度自動で移行すると、録音途中で通信が回復してもリアルタイム書き起こしには戻りません。
記録したデータは端末内に保存されるため、録音終了後に「アップロード待ち一覧」からのアップロード操作が必要です。
通信が切断されている間や省データモード移行中は、録音中のグループ変更操作は行えません。
■録音中の通信切断・手動切り替え
- 通信切断が約1分間続いた場合:「通信環境が改善しないため省データモードに移行しました」と表示され自動で切り替わります。
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手動で切り替えた場合:通信が切断された際に表示される[省データモードに切り替え]ボタンを自らタップして切り替えます。
どちらの場合も切断区間を含むすべての音声が端末に保存されるため、録音終了後にアップロードすることで記録の抜けがないログが作成されます。
■録音を一時停止している際の操作
スマートフォンを画面ロック(スリープ)状態にした場合
アプリをバックグラウンドに移動させたり、マイクを使用する他アプリ(通話、ボイスレコーダー等)を起動した場合
一時停止状態自体は維持されます。記録を再開したい場合は[再開する]をタップしてください。
⚠️「アップロード待ち一覧」に保存された未アップロードのデータが存在する状態でアプリをアンインストール(削除)すると、
録音データが完全に消滅し復元できなくなります。
アプリの削除や再インストールを行う際は、必ずすべてのデータのアップロードを完了させてから行ってください。