外出先や手元にPCがない場合でも、スマートフォン1台で手軽に音声の録音と文字起こしが行える専用アプリです。
あらかじめ通信のある場所で「録音開始画面」を開いておけば、地下の会議室など電波が届かない場所でもそのまま録音をスタートできます。
また、録音中に通信が切れても自動で端末に保存されるため、記録が途切れる心配もありません。
「省データモード」を使えばモバイルデータ通信量(ギガ)も大幅に節約できるため、通信環境やデータ消費を気にせず安心してご利用いただけます。
⚠️スマホアプリはマイクからの音声のみを取得する仕様のため、
相手の音声(端末の内部スピーカー音)を録音することができません。
電話での通話やZoom・Teamsなどのオンラインミーティングの録音にはご利用いただけないため、
商談や少人数の「対面(オフライン)会議」の際にご利用ください。目次
スマホアプリのダウンロード方法
⚠️本アプリは、YOMELを既にご契約・ご利用いただいている方専用のアプリです。| ■iOSアプリ:App Storeからダウンロード | ■Androidアプリ:Google Playからダウンロード |
iPadなどのタブレット端末でもインストール可能ですが、動作保証対象外となります。(画面はスマートフォン用のサイズに変換されて表示されます)
※本アプリは海外からはダウンロードできません。
動作環境
アプリログイン時にブラウザを経由して認証を行うため、お客様のセキュリティ環境において端末のブラウザが利用可能である必要があります。
また、iOSにおいては「Safari」を使用できる必要があります。
⚠️スマートフォンはブラウザ版YOMEL非対応のため、ログ閲覧などはできません。
録音専用の「スマホアプリ」のみ利用可能です。- iPhone・iPad:OS iOS 15.0以上 / 必要容量 100MB以上
- Android:OS Android 12.0以上 / 必要容量 100MB以上
⚠️アプリ起動時にはインターネット接続が必要です。
通信のない場所でアプリを起動した場合、録音開始画面を表示できません。
あらかじめ通信がある場所で、アプリを起動し録音開始画面を表示しておくと、
その後、地下など電波の届きにくい場所へ移動しても録音をスタート・継続できます。アプリにログインする
1. アプリを立ち上げて[スペースID]を入力し、[次へ]をタップします。
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※スペースIDが不明な方は[スペースIDとは]をタップすると、説明が表示されます。 |
2. スペースIDが合っていることを確認し、[ログイン]をタップします。
ログイン情報の認証のため、ブラウザが開きます。
3.[ユーザーID または メールアドレス]と[パスワード]を入力後、[ログイン]をタップします。
※スペースによって認証方式(ユーザーIDかメールアドレスのいずれか)が異なります。
※2回目以降のログインで認証情報が残っている場合は、この画面はスキップされます。
4. [モバイルアプリで続ける]をタップします。
5. ログインが完了し、録音開始画面が表示されます。
アプリで録音する
💡「省データモード」を利用して記録したい場合は、省データモードで記録するをご参照ください。1. 初回ログイン時は、マイクへのアクセス権限を求めるポップアップが表示されるので、[OK]をタップします。
⚠️「許可しない」をタップしてしまった場合
以下の手順にてマイクへのアクセス権限をONに変更してください。
■iPhoneの場合
1.スマートフォンの「設定」を開く
2.検索欄で「自動議事録AI YOMEL」を検索し、候補に表示された「自動議事録AI YOMEL」をタップする
3.「マイク」の欄を確認し、OFFになっている場合はONに変更する
■Androidの場合
スマートフォンの設定画面より、マイクへのアクセス権限をご確認ください。
なお、詳細な手順はご利用の端末・OSバージョンによって異なります。
ご不明な場合は、端末メーカーのサポートページをご参照ください。⚠️ご利用のスマートフォンによっては「アプリにバックグラウンドでの常時実行を許可しますか?」の
ダイアログが表示されます。
[許可しない]を選択した場合、他アプリ操作時に録音が止まるなどの問題が発生する可能性があるため、
必ず[許可する]または[OK]を選択してください。
2. ログを作成したいグループを選択します。自身が参加しているグループのみ選択可能です。
※参加しているグループが一つの場合、[グループを選択]は表示されません。
3. 必要に応じて各機能のトグルをオンにし、マイクボタンをタップすると録音が始まります。
※トグルのON/OFFの設定は保存されるため、次に使用する際も、前回設定した状態で利用することができます。
※スペースの契約や設定内容によって、表示される設定項目が異なります。
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省データモード:
モバイル通信量を抑えたい場合やオフライン環境で録音したい場合にONにします。
詳細は、スマホアプリ 省データモードで記録するをご確認ください。
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自動要約:
録音完了時のログ作成と同時に自動要約も実行したい場合にONにします。
各AI要約項目のON/OFFは、前回要約を行った際の内容が保持されます。
詳細は、AI要約設定(記録内容をAIで要約する)をご確認ください。
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話者分離を使用:
複数人の発話を識別したい場合にONにします。
不要な場合はOFFに設定しておくと、録音後の処理が早くなります。
詳細は、話者分離機能をご確認ください。
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英語モード:
英語の発話を書き起こす際にONにします。
詳細は、英語モードをご確認ください。
4. 記録を終了する場合は、一時停止ボタンをタップします。
文字起こしが停止し、[再開する]ボタンと[終了して保存]ボタンが表示されます。
⚠️一時停止中に、スマートフォンを画面ロック(スリープ)状態にしたり、
別のマイクを使うアプリを開いたりすると、自動的に「省データモード」での記録に切り替わります。
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引き続き記録を続けたい場合:
[再開する]ボタンをタップすると書き起こし画面に戻り、書き起こしを再開します。
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このまま記録を終了したい場合:
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[終了して保存]ボタンをタップします。
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ログの情報を入力する画面が表示されます。
必要に応じて入力を行い(未入力でも可)[保存]をタップするとログが保存されます。
※「タグ」欄はタグ設定済みのグループで記録した場合にのみ表示されます
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保存されたログは、パソコンからブラウザ版YOMELを開き、「ログ一覧」で確認できます。
💡話者分離機能を使用して録音した場合
スマホアプリはスマートフォンのマイクからのみ音声を取得するため、「自分側」にすべての書き起こしが表示されます。
発話ごとの区切り(吹き出し)は分かれているため、必要に応じて話者の修正を行ってください。
詳細は、話者分離機能をご参照ください。
■録音中に通信が切れた場合
録音中に通信が切断された場合、通信の回復状況によって挙動が異なります。
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1. 短時間で通信が回復した場合(再接続に成功)
2. 通信が回復しない場合(自動で省データモードへ移行) |
⚠️一度省データモードへ移行すると、録音中に通信が回復してもリアルタイム書き起こしには戻りません。
また、通信切断中は、記録中グループの変更はできません。音声ファイルをインポートする
スマホアプリでは、録音だけでなく、端末に保存されている音声ファイル(ボイスメモなど)を直接アプリに取り込んでログを作成することもできます。
録音開始画面左上のメニューを開き[インポート]からファイルを選択するか、他アプリの共有メニューから直接YOMELへ取り込むことが可能です。
対応形式や詳細なインポート手順については、スマホアプリ 音声ファイルインポートをご参照ください。
アップロード待ち一覧
録音自体は完了しているものの、まだログが作成されていないデータ(省データモードでの録音やインポート、手動・Wi-Fi接続保留中の録音など)がある場合、録音待機画面にアップロード待ちのバナーが表示されます。
または、録音画面左上からメニューを開き、[アップロード待ち]からも確認することができます。
バナーまたはメニューをタップして一覧画面に移動し、該当録音の「三点リーダー(…)メニュー」から以下の操作を行います。
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■省データモードの録音データをアップロード: ■録音情報の変更: ■削除: |
画面右上の「選択」をタップし、複数の録音を選択して、一括アップロード/一括削除することも可能です。
アップロードに失敗した場合は自動的に再試行されます。それでも失敗する場合は、一覧画面から手動で再試行してください。
⚠️アプリのアンインストールに関するご注意
アップロード待ち(未アップロード)のデータが残っている状態でアプリをアンインストールした場合、
該当の録音データは削除され、アップロード待ち一覧からも消失します。
一度削除されたデータは復元できないため、アプリのアンインストールや再インストールを行う際は、
必ずすべてのデータのアップロードを完了させてから行ってください。バックグラウンド(アプリを閉じている状態)でのアップロードについて
アプリを閉じたりホーム画面に戻ったりしても、端末のバックグラウンド処理によりアップロードは自動で継続されます。
送信自体はアプリを閉じている間に完了しますが、アプリ内の「アップロード待ち一覧」から項目が消える(完了確定する)のは、次回アプリを開いたタイミングです。
そのため、ブラウザ版のログ一覧にはすでにログが作成されているのに、アプリの一覧には残っている状態が発生する場合があります。
OS別の注意点
iPhone(iOS)
アプリを上にスワイプして完全終了させた場合は送信が中断されます。
中断された分は次にアプリを開いたときに再送信されます。Android
アプリを完全終了しても送信は続きますが、1回の送信が約9分を超えてしまうと端末側で中断されます。
中断された分は次にアプリを開いたとき、または手動での再試行で送信されます。
⚠️以下の場合は、バックグラウンド送信の対象外(アプリ起動中のみ送信されるケース)となります。
・リアルタイム録音中に通信が切れて自動移行した「省データモード」の音声
・プロキシを経由する通信環境でのご利用時環境設定
録音画面左上のメニューから[環境設定]を表示します。
環境設定画面の説明
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1. 情報入力画面をスキップ 2. 書き起こし中のテキストを表示 3. ダークモード 4. データを自動でアップロード 5. モバイルデータ通信でもアップロードする 6. アカウント 7. ログアウト |
スマホアプリに問題が発生した場合
操作上の注意や疑問、不具合が発生した場合は以下をご確認ください。
- 操作上の注意やよくある質問:スマホアプリ 利用時の注意とよくある質問
- スマホアプリに不具合が生じた場合:YOMEL スマホアプリに問題が発生した場合のトラブルシューティング
上記をご確認いただいても改善されない場合や、機能改善のご要望につきましては、お問い合わせフォームよりご連絡ください。