YOMELでは、さまざまな外部ツールと連携できる「プラグイン機能」の提供を開始しました。
今後、連携できるツールを順次増やしていく予定です。
■Box連携について
現在、プラグイン機能の第一弾として「Box連携」を提供しております。
Box連携は、ご利用を希望されるお客様に個別にご案内しております。
詳細については、以下のプレスリリースをご確認ください。
-
議事録AI「YOMEL」が「Box」と連携。議事録データのBoxへの自動保存が可能に
■ご利用のご希望・ご相談について
Box連携のご利用を希望される場合や、その他のツールとの連携に関するご質問・ご相談につきましては、弊社営業担当もしくは以下のお問い合わせフォームからご連絡ください。
担当者より個別にご案内させていただきます。
■プラグイン機能の通信先の許可について(社内で通信を制限しているお客様向け)
プラグイン機能の画面は、YOMEL本体とは別のドメインから配信されます。
社内のプロキシ、ファイアウォール、URLフィルタ等で通信先を制限している場合は、以下のドメインを許可してください。
許可していただきたいドメイン
通信はすべてHTTPS(TCP 443)です。
| ドメイン | 用途 |
|---|---|
plugin.yomel.co |
プラグイン機能の管理と表示情報の配信 |
*.app.plugin.yomel.co |
プラグイン機能の画面の配信 |
*.api.plugin.yomel.co |
プラグイン機能の画面からのAPI通信 |
*.s3.ap-northeast-1.amazonaws.com |
一部のプラグインで扱うファイルのアップロードとダウンロード |
※YOMEL本体のドメイン(web.yomel.co、api.yomel.co)は、これまでどおり許可してください。
ワイルドカードでのご登録をお願いする理由
プラグインごとにサブドメインを割り当てているため、機能が増えるとサブドメインも増えます。
ワイルドカードでご登録いただくと、新しい機能の提供時に設定を変える必要がありません。
ワイルドカードを使えない場合は個別のドメインをご案内しますので、お問い合わせください。
また、配信にはAWSを利用しており、接続先のIPアドレスは固定されていません。
IPアドレスでの許可はできないため、ドメインでご登録ください。
設定時のご注意
-
SSLインスペクション(HTTPS通信の復号と再暗号化)を行っている場合は、上記のドメインを対象から外してください。
対象に含めたままだと、ファイルのアップロードや画面の読み込みに失敗することがあります。
-
外部サービスと連携するプラグインを使う場合は、そのサービスのドメインも許可する必要があります。
対象のドメインは、そのプラグインの提供時に別途ご案内いたします。
設定後の確認方法
社内の端末のブラウザで、次のURLを開いてください。
https://plugin.yomel.co/health/ready
画面に応答が表示されれば、プラグインの管理用ドメインへの通信は正常に許可されています。
■ その他の外部サービス連携について
プラグイン機能のほかに、API連携や、Slack連携・Salesforce連携といった標準の外部サービス連携機能も提供しております。
連携方法の詳細については、以下をご確認ください。