いつも弊社製品「YOMEL」をご利用いただき誠にありがとうございます。
YOMELでは、より快適にご利用いただけるよう定期的に機能の改善・追加を行っております。
今回は2026年10月27日(火)・ 10月28日(水)に適用いたしましたアップデート内容をまとめてお知らせいたします。
アプリリリースバージョン
■PCアプリ:
今回のリリースに伴うPCアプリのアップデートはございません。
現在ご利用中のバージョンのまま、引き続きお使いいただけます。
■スマホアプリ:v1.7.0
機能追加・機能改善を行いました
機能追加・仕様変更
スマホアプリ:アップロード前の録音の切り取り機能を追加
これまで、アップロード待ちの録音は、録音したものを丸ごとアップロードするしかありませんでした。
今回、雑談や保留音、録音の止め忘れなど、不要な部分を切り取ってからアップロードできるようになりました。
切り取った部分はサーバーへ送られません。
※切り取りは端末内で行うため、オフラインでも使えます
※音声ファイルのインポートで取り込んだ録音と、アップロード済みの録音は切り取れません
※切り取りを保存しても、アップロード待ち一覧での再生は元の音声全体が再生されます

操作手順等の詳細は、スマホアプリ アップロード前の録音から不要な部分を切り取るをご確認ください。
カスタム要約:テンプレートの見出し数・文字数の上限を拡大
これまで、カスタム要約のテンプレートに設定できる見出しは20個・合計の文字数は10,000文字までで、ファイルからテンプレートを新規作成した際に上限を超えた分は、何も表示されないまま省略されていました。
今回、見出しは50個・合計の文字数は15,000文字まで設定できるようになりました。
また、ファイルから作成した際に上限を超えた内容があった場合は、取り込めなかった旨の案内を画面に表示するようにしました。
公開API:APIキー・Webhookの対象グループ指定機能を追加
これまで、環境設定から発行するご自身のAPIキー・Webhookは、参加しているグループすべてが対象で固定されていました。
今回、発行時に「全対象」または「グループを指定」を選べるようになり、特定のグループだけを取得対象にできます。
※スペース設定でスペース管理者の許可がない場合は、公開APIをご利用いただけません
※すでに発行済みのキーは「全対象」のまま動作が変わらず、発行し直す必要はありません
※「グループを指定」した場合、発行後に参加したグループは自動では対象に加わりません
不具合修正
- ログ詳細:書き起こし(吹き出し)の自動校正機能が利用可能なスペースで、一部のお客さまに従来の「AI校正」タブが表示される問題を修正
※本修正以降に録音したログが対象です。これまでのログに表示されている「AI校正」タブはそのまま残ります
- スマホアプリ:アップロード中の削除アイコンが押せるように見える表示を修正
- スマホアプリ:送信が終わった音声の一部が「アップロード中」のまま一覧に残る問題を修正
以上です。
今後もみなさまのフィードバックを参考にさせていただきながら、
より様々なシチュエーションでご利用いただけるよう品質改善に努めてまいります。
引き続き、YOMELをよろしくお願いいたします。