アップロードする前の録音から、雑談・保留音・録音の止め忘れなど、不要な部分を切り取れます。
切り取った部分はサーバーへ送られず、切り取ったあとの音声だけがアップロードされます。
目次
切り取りできる録音
「アップロード待ち一覧」にある、スマホアプリで録音した音声が対象です。
(オフラインモードで録音した音声、アップロードに失敗した音声、アプリの異常終了から復旧した音声など)
切り取りの編集と保存は端末の中で行うため、通信がない場所でも使えます。
次の録音は切り取りできません。
- すでにログが作成された録音(リアルタイムで文字起こしを行った録音や、アップロード済みの録音)
- 音声ファイルのインポートで取り込んだ録音
⚠️録音を「アップロード待ち一覧」に残すには
通信がある場所では、通常の録音はリアルタイムで文字起こしされ、そのままログが作成されます。
また、オフラインモードで録音しても、「データを自動でアップロード」がオンの場合は、通信がつながるとすぐにアップロードされます。
どちらの場合も切り取りはできません。
録音を「アップロード待ち一覧」に残して切り取るには、録音を始める前に次の2つを設定してください。
- 録音開始画面で「オフラインモード」をオンにする
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環境設定で「データを自動でアップロード」をオフにする
※「データを自動でアップロード」をオフにすると、ほかの録音もすべて手動でアップロードする必要があります。
音声を切り取る
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「アップロード待ち一覧」を開き、切り取りたい録音の「⋮」メニューをタップして、[音声の切り取り]を選びます。
切り取り画面を開いている間は、その録音は自動アップロードされません。
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音声の切り取り画面が開きます。次の操作で、不要な部分をカットします。
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次のいずれかのボタンで、カットする部分を指定します。
■前をカット:現在の位置より前をカットします
■範囲をカット:選んだ範囲をカットします
■後ろをカット:現在の位置より後ろをカットします
- 波形を左右にドラッグして、切り取りたい位置に合わせカットします。「−5s/−1s/−0.1s」「+0.1s/+1s/+5s」のボタンで細かく調整できます。
位置合わせとボタンの操作は、どちらからでも行えます。カットする区間は、いくつでも指定できます。
⚠️1つの録音を複数の録音データに分けることはできません。カットした区間は、画面の「カット区間」に一覧で表示され、次の操作ができます。
- 再生 ▶:
区間ごとに、その部分だけを再生して確認できます。
- 取り消し ✕:
区間ごとに、カットを取り消すことができます。
- [元に戻す][やり直す] ←→:
直前の操作を取り消したり、やり直したりできます。
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再生して内容を確認します。
カットした部分は飛ばして再生されるため、聞こえる内容がそのまま保存される音声になります。
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画面右上の[保存]をタップして確定します。
保存すると、一覧の録音時間が切り取ったあとの長さに変わります。アップロードすると、切り取ったあとの音声だけが送られ、ログが作成されます。
アップロード前であれば、何度でも切り取りをやり直せます。
⚠️ 保存時の注意
- 保存する前にアプリを終了すると、編集内容は失われます。
- 端末の空き容量が不足している場合は、保存できません。不要なデータを削除して、空き容量を確保してから保存してください。
- 保存後も、「アップロード待ち一覧」で再生した場合は、切り取る前の音声全体が再生されます。切り取ったあとの内容は、切り取り画面で確認してください。
💡 録音の最後に無音が続いている場合
録音の最後に10秒以上ほぼ無音が続いていると、「まとめてカット」の提案が表示されます。
タップすると、末尾の無音部分をまとめてカットできます(自動ではカットされません)。