他人に閲覧されたくない会話や、機密性の高い会議などを記録しておきたい場合、「プライベートモード機能」を使用することで、ログを作成した本人のみが閲覧できる状態にすることができます。
目次
事前設定
事前に、スペースの管理者にて「プライベートモード機能」を利用可能な状態にしておく必要があります。
以下の設定を行うことで、スペース全体でのプライベートモード機能が利用可能となります。
グループやユーザー単位でのオン/オフ設定はできません。
<設定手順>
1.[スペース設定]画面の[権限設定]タブをクリックする
2. 「機能制限」の[プライベートモードを非表示にする]にチェックが入っていないことを確認する
※チェックが入っている場合は、外すことで機能が有効になります
プライベートモードの設定をする
アカウント名のアイコンをクリックし、プルダウンメニューから[プライベートモード設定]を選択します。
プライベートモードで使用できる機能の設定ができます。
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辞書登録
詳細は、辞書登録(単語を登録し書き起こしに反映する)をご参照ください。
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タグ・ステータス
詳細は、タグ・ステータス設定をご参照ください。
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カウンタートーク
詳細は、カウンタートーク(事前に登録したキーワードを検知して切り返すトークを表示する)をご参照ください。
プライベートモードで記録する
アプリで記録する場合
アプリの記録スタート画面で、グループ選択のプルダウンから[プライベートモード]を選択します。
この状態で記録を行うと、プライベートなログとして保存されます。
※グループに未参加の場合、グループ選択のプルダウンが表示されず、自動的に[プライベートモード]での記録となります。
音声データをインポートする場合
[ログ一覧]画面を開き、グループ選択のプルダウンから[プライベートモード]を選択します。
[音声ファイルのインポート]ボタンをクリックし、ファイルをアップロードします。
プライベートモードで作成されたログを確認する
プライベートモードでログを作成した本人のみが、ログ一覧画面から作成されたログを確認することができます。
管理者を含む「自分以外のすべてのユーザー」には表示されません。
💡 プライベートモードで作成したログも「公開URL機能」を利用することで
YOMELアカウントを持っていないユーザーや閲覧権限のないユーザーにも共有が可能です。1. [ログ一覧]をクリックし、ログ一覧画面を開きます。
2. グループのプルダウンから[プライベートモード]を選択すると、プライベートモードで記録したログが確認できます。
利用状況について
| 操作可能者 | 管理者 |
「利用状況>メンバー別」タブにおける利用回数・時間は、スペース内のユーザーすべてのプライベートモード利用合計値として表示されます。
利用状況画面上では、各ユーザーごとのプライベートモード利用回数・時間は確認できません。
各ユーザーごとのプライベートモード利用時間を確認したい場合は、利用実績のCSVファイルをダウンロードしてご確認ください。
詳細は、利用状況データダウンロードをご参照ください。
利用状況画面上で数値を管理したい場合
YOMELの画面上で数値を確認したい場合や、ファイルのダウンロードができない環境などで「各ユーザーの利用時間も管理したい」かつ「ログの閲覧をプライベートモードのように限定的にしたい」場合は、「1ユーザーのみが参加するシークレットグループ」を作成して運用する方法もあります。
詳細は、ユーザーのプライベートモード利用時間を確認したいをご参照ください。