ログ詳細では、書き起こしや録音した音声の確認、テキストの修正、AIによる要約などの機能を使用することが可能です。
この機能を使用することで、簡単に議事録を作成し、必要な情報を整理することが可能です。
目次
テキストを修正する
書き起こした文章を修正することができます。
⚠️テキストを修正しても、録音された音声は変更されず、記録時のまま残ります。
また、吹き出し自体や音声を削除することはできません。
1. 修正したいテキストの上にカーソルを移動し、[テキストを修正]をクリックします
2. テキストを修正し、キーボードの「Enter」を押す、もしくは欄外でクリックをし、修正を確定します
💡数字の書き起こしについて
書き起こされた数字には、桁区切りのカンマ,が入りません。
金額などの表記で数字にカンマが必要な場合は、上記手順にて修正を行う必要があります。
💡吹き出しを削除したい場合
吹き出しそのものを削除する機能はありませんが、以下の手順にて書き起こしがない状態に見せることが可能です。
- 非表示にしたい吹き出しの上にカーソルを移動し、[テキストを修正]をクリック
- 吹き出しの中の文字をすべて削除する
- 改めて吹き出しをクリックし、カーソルが表示されたら「スペース(空白)」を入れる
- 「Enter」キーを押す
上記手順にて修正した吹き出しは、以下のような表示となります。
※上記操作で書き起こしがない状態に見せても、記録された音声自体は削除・変更されず、そのまま残ります
テキストを検索・置換する
検索
書き起こした内容の検索をする場合は、ページ上部の検索ボックスに任意のワードを入力します。
例えば、「機能」と入力すると、「機能」の単語が含まれる部分を表示します。
検索結果のみを表示したい場合、メニューの「結果をフィルタ」にチェックを入れると、該当のワードが含まれる部分のみ表示されます。
置換(ワード一括修正機能)
書き起こしたワードを別のワードに置換する場合は、ページ上部の検索ボックスのメニューから「置換」にチェックを入れ、任意のワードを入力します。
「置換」または「すべて置換」をクリックすると、ワードの置換が完了します。
録音を確認する
録音した音声の確認をする場合は、ページ左下の再生ボタンをクリック、または、テキストを直接クリックして再生します。
シークバーをクリックすると、書き起こしの該当の吹き出しを表示します。
再生速度
再生速度を0.25倍~2.5倍まで選択できます。
録音時間について
-
YOMELアプリで作成したログの場合
スタートボタンをクリックしてから一時停止をクリックするまでの合計時間が表示されます。
一時停止中は録音時間にカウントされません。
-
インポートファイルの場合
ファイルの長さが録音時間として表示されます。
シークバーが非表示になっている
管理者用ページの[スペース設定]で[「セキュリティーとプライバシー」タブ>録音をしない]をオンにして記録作成をした場合、発言内容の録音・保存をしないため、シークバーは非表示になります。
また、記録作成後に音声データを手動で削除した場合も、再生するデータがなくなるためシークバーは非表示になります。
この設定でログ作成をした場合、録音後に音声を復元することはできません。
書き起こしをコピーする
書き起こした文章をコピーする場合は、ページ上部の[本文コピー]をクリックします。
クリップボードに書き起こしの内容がコピーされます。
コピーの内容
- 書き起こしの内容ごとに話者名が表示されます
- [環境設定]の[「一般設定」タブ>本文コピーの先頭にURLを追加する]の設定をオンにした場合、グループのメンバーが閲覧可能なログ詳細ページの共有用URLが表示されます
話者情報をエディタに転記
⚠️ 話者分離オフで記録した場合は、このボタンは表示されません。話者の情報をエディタに転記したい場合は、ページ上部の[話者情報をエディタに転記」をクリックします。
辞書登録
⚠️ グループ設定でメンバー権限での編集がオフになっている場合は、このボタンは表示されません。書き起こしでうまく書き起こせていないサービス名や専門用語などを確認した際に、[辞書登録]より登録することで、次回からの書き起こしに反映させることができます。
すでに書き起こしされているログには反映されませんので、ご了承ください。
[辞書登録]機能の詳細は、辞書登録をご確認ください。
話者設定
⚠️ 話者分離オフで記録した場合は、このボタンは表示されません。[話者設定]をクリックすると、参加者の情報(名前または「自分側」・「相手側」)を編集することが可能です。
⚠️初期設定ではマイクの音声=自分側 スピーカーの音声=相手側に設定されます。
自分側とは録音をおこなっているPCにいる側を指します。
また相手側とは、オンライン会議での参加者を指します。話者名を変更する
話者名の設定をしたい場合、変更したい話者をクリックし名前を入力することで、話者名の変更が可能です。
また、トグルをクリックすることで、話者を「相手側/自分側」に入れ替えることも可能です。
別の話者に統合する
ひとりで発言した吹き出しが細かく分かれすぎている場合、[別の話者に統合]機能で吹き出しをひとりの話者に統合することが可能です。
<操作手順>
1. 統合したい話者をクリックし[別の話者に統合]にチェックを入れる
2. 統合したい話者をプルダウンから選択
3. 「保存」をクリックすると、書き起こしの吹き出しが統合されます
⚠️話者統合が完了したあとは元に戻すことができませんのでご注意ください。話者を変更する
吹き出しの話者を変更することが可能です。
<操作手順>
1. 修正したいテキストの上にカーソルを移動し、[話者を変更]をクリック
2. 設定したい話者名を選択すると、吹き出しの話者が変更されます
話者を追加する
話者を追加することが可能です。
<操作手順>
1. [話者を追加]をクリック
2. 「話者名」と「相手側/自分側」を選択し、キーボードの「Enter」を押して修正を確定します
話者を追加後は、各吹き出しで話者の変更を行います。
※まとめての変更はできません
画面の文字サイズを変更する
文字サイズの[大/小]をクリックすることで、ログ詳細画面の文字サイズを変更可能です。
ログの内容を共有する
公開用のURLを生成し、YOMELアカウントを持っていないユーザーや権限のないユーザーにもログの共有が可能となります。
詳細はページの共有/URLコピーをご確認ください。
ログを別のグループに移動する
自分が参加している他のグループに、ログを移動することが可能です。
詳細はログ一覧>ログのグループ移動をご確認ください。
ログの音声をダウンロードする
ログの音声をダウンロードすることが可能です。
詳細はログ一覧>音声ダウンロードをご確認ください。
ログの音声を削除する
ログの音声を削除します。
削除すると、以降は音声の再生やダウンロードができなくなります。
また、一度削除した音声は復元できませんのでご注意ください。
ログを削除する
表示しているログを削除します。
詳細はログ一覧>ログを削除するをご確認ください。
⚠️一度削除したログは復元することができませんので、ご注意くださいAI要約設定
書き起こしたログの校正や要約をAIで行うことが可能です。
詳細はAI要約設定(記録内容をAIで要約する)をご参照ください。
エディタ
各エリアの[エディタに転記]ボタンを押すと[エディタ]に入力されます。
PCアプリ・スマホアプリで録音時に入力した[メモ]の内容も[エディタ]に入力されます。
エディタ内のテキストは自由に編集することが可能です。
文字数の表示
議事録エディタ内に記載されている文字数を確認することが可能です。
Word出力
議事録エディタの内容をwordファイルとしてダウンロードが可能です。
クリップボードにコピー
議事録エディタの内容をクリップボードにコピーします。