ログ詳細画面では、書き起こしテキストの編集、録音音声の再生、AIによる要約やチャット、議事録の共有・出力が行えます。
目次
テキストを修正する
⚠️テキストを修正しても、録音された音声は変更されず、記録時のまま残ります。1. 修正したい文字がある吹き出しにカーソルを合わせ、表示されたメニューから[テキストを修正]を選択します
2. テキストを修正後、「Enter」を押すもしくは欄外でクリックをし、吹き出しの修正を確定します
💡数字の書き起こしについて
書き起こされた数字には、桁区切りのカンマ,が入りません。
金額などの表記で数字にカンマが必要な場合は、上記手順にて修正を行う必要があります。
テキストを検索・置換する
検索
書き起こした内容の検索をする場合は、ページ上部の検索ボックスに任意のワードを入力します。
例:「機能」と入力すると、「機能」の単語が含まれる吹き出しを表示します。
検索結果のみを表示したい場合、メニューの「結果をフィルタ」にチェックを入れると、該当のワードが含まれる部分のみ表示されます。
置換(ワード一括修正機能)
書き起こしたワードを別のワードに置き換えたい場合は、ページ上部の検索ボックスのメニューから「置換」にチェックを入れ、任意のワードを入力します。
「置換」または「すべて置換」をクリックすると、ワードの置換が完了します。
録音を確認する
録音した音声の確認をする場合は、ページ左下の再生ボタンをクリック、または、テキストを直接クリックして再生します。
シークバーをクリックすると、書き起こしの該当の時間の吹き出しを表示します。
早送り・巻き戻し機能
再生している音声を3秒間早送り・巻き戻しすることができます。
再生速度
再生速度を0.25倍~2.5倍まで選択できます。
録音時間について
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YOMELアプリで作成したログの場合
スタートボタンをクリックしてから一時停止をクリックするまでの合計時間が表示されます。
一時停止中は録音時間にカウントされません。
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インポートファイルの場合
ファイルの長さが録音時間として表示されます。
シークバーが表示されていない場合
「スペース設定 > 「セキュリティーとプライバシー」タブ>録音をしない」をオンにして記録作成をした場合、音声の録音・保存をしないため、シークバーは非表示になります。
この設定でログ作成をした場合、録音後に音声を復元することはできません。
また、記録作成後に音声データを手動で削除した場合も、再生するデータがなくなるためシークバーは非表示になります。
書き起こしをコピーする
書き起こした文章をコピーする場合は、ページ上部の[本文コピー]をクリックします。
クリップボードに書き起こしの内容がコピーされます。
コピーの内容
- 書き起こしの内容ごとに話者名が表示されます
- 「環境設定 > 「一般設定」タブ > 本文コピーの先頭にURLを追加する」の設定をオンにした場合、グループのメンバーが閲覧可能なログ共有用URLもコピーされます
話者情報をエディタに転記
⚠️ 話者分離オフで記録した場合は、このボタンは表示されません。話者の情報をエディタに転記したい場合は、ページ上部の[話者情報をエディタに転記」をクリックします。
編集モード
複数の吹き出しに対して、話者の一括変更、分割・結合・削除をまとめて操作できます。
詳細は、編集モードをご確認ください。
辞書登録
⚠️ グループ設定でメンバー権限での編集がオフになっている場合は、このボタンは表示されません。書き起こしでうまく認識されていないサービス名や専門用語などを確認した際に、[辞書登録]より登録することで、次回からの書き起こしに反映させることができます。
すでに書き起こしされているログには反映されませんので、ご了承ください。
機能の詳細は、辞書登録をご確認ください。
話者設定
⚠️ 話者分離オフで記録した場合は、このボタンは表示されません。[話者設定]をクリックすると、参加者の情報(名前または「自分側」・「相手側」)を編集することが可能です。
⚠️初期設定ではマイクの音声=自分側 スピーカーの音声=相手側に設定されます。
自分側とは、録音をおこなっているPCにいる側を指します。
相手側とは、スピーカーから聞こえる相手方(オンライン会議の参加者など)を指します。話者名を変更する
話者名の設定をしたい場合、変更したい話者をクリックし名前を入力することで、話者名の変更が可能です。
また、トグルをクリックすることで、話者を「相手側/自分側」に入れ替えることも可能です。
別の話者に統合する
同一人物の発言が複数の話者として認識されてしまった場合に、[別の話者に統合]機能で吹き出しをひとつの話者にまとめることができます。
1. 統合したい話者をクリックし[別の話者に統合]にチェックを入れる
2. 統合したい話者をプルダウンから選択
3. [保存]をクリックすると、書き起こしの吹き出しが統合されます
⚠️話者統合が完了したあとは元に戻すことができませんのでご注意ください。話者を変更する
吹き出しの話者を変更することが可能です。
💡複数の吹き出しをまとめて変更したい場合は、
「編集モード>複数行を一括操作する(話者変更・結合・削除)」が便利です。1. 修正したいテキストの上にカーソルを移動し、[話者を変更]をクリック
2. 設定したい話者名を選択すると、吹き出しの話者が変更されます
話者を追加する
話者を追加することが可能です。
1. [話者を追加]をクリック
2. 「話者名」と「相手側/自分側」を選択し、キーボードの「Enter」を押して修正を確定します
話者を追加後は、各吹き出しで話者の変更を行います。
画面の文字サイズを変更する
文字サイズの[大/小]をクリックすることで、ログ詳細画面の文字サイズを変更可能です。
ログの内容を共有する
他ユーザーへログを共有するためのURLを発行することができます。
詳細は、ページの共有/URLコピーをご確認ください。
ログの操作メニュー
ログの右上にある三点リーダー(…)をクリックし表示されるメニューから操作を行います。
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ログのグループ移動
自分が参加している他のグループに、ログを移動することが可能です。
詳細は、「ログ一覧>ログのグループ移動」をご確認ください。
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音声のダウンロード
ログの音声をダウンロードすることが可能です。
詳細は、「ログ一覧>音声ダウンロード」をご確認ください。
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このログの音声を削除
ログの音声を削除します。
削除すると、以降は音声の再生やダウンロードができなくなります。
また、一度削除した音声は復元できませんのでご注意ください。
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削除
表示しているログを削除します。
詳細は、「ログ一覧>ログを削除する」をご確認ください。
⚠️一度削除したログは復元することができませんので、ご注意くださいAI要約設定
書き起こしたログの校正や要約をAIで行うことが可能です。
詳細は、AI要約設定(記録内容をAIで要約する)をご参照ください。
エディタ
各エリアの[エディタに転記]ボタンを押すと「エディタ」欄に入力されます。
PCアプリ・スマホアプリで録音時に入力した「メモ」の内容も「エディタ」欄に入力されます。
エディタ内のテキストは自由に編集することが可能です。
💡エディタへの再転記について
要約を再実行してエディタに転記する場合、既存の内容は上書きされず、既存テキストの下へ追記されます。
何度転記し直しても画面に変化がないように感じた場合は、エディタを下へスクロールすることで追記内容を確認することができます。
なお、要約をやり直してエディタの内容を再作成したい場合(再要約した内容のみを残したい場合)は、あらかじめエディタ内の既存の記載を手動で削除してから、再度転記をおこなってください。
文字数の表示
議事録エディタ内に記載されている文字数を確認することが可能です。
ファイル出力
議事録エディタの内容をword形式・Excel形式でダウンロードすることが可能です。
クリップボードにコピー
議事録エディタの内容をクリップボードにコピーします。
AIチャット
現在表示しているログの書き起こしとエディタに入力されている内容を参照して、AIが回答します。
気になることを対話形式で自由に質問できるため、自分専用のワークスペースとして、メモや分析ツールのように活用することができます。
詳細は、AIチャットをご確認ください。