共有用のURLを発行することで、自分以外のユーザーにも作成したログを共有することが可能です。
目次
機能説明
ログを共有するリンクには2種類あります。
- 内部共有用リンク
- 公開リンク
それぞれの特徴は以下になります。
■内部共有用リンク
- YOMELアカウントを持っていて、同じグループに参加しているメンバーのみ、ログ内容を編集・閲覧可能
- グループメンバー以外の第三者に内容を閲覧されるリスクが少ないため、プライバシー性が保たれる
⚠️ログが保存されているグループの設定で「他のメンバーのログを閲覧させない」がオンになっている場合、
メンバー権限のアカウントでは、他のメンバーが作成したログの内部共有用リンクにアクセスしても
ログを閲覧することはできません■公開リンク
- YOMELアカウントを持っていなくてもログ内容を閲覧可能(編集は不可)、広い範囲に共有したい場合に使用
- 閲覧期限や開封パスワードを設定することで、第三者に内容を閲覧されるリスクを減らすことが可能
- YOMELアカウントを持っていて、同じグループに参加しているメンバーは、編集も可能
⚠️ログが保存されているグループの設定で「他のメンバーのログを閲覧させない」がオンになっている場合、
メンバー権限のアカウントでは、他のメンバーが作成したログの編集を行うことができません(閲覧は可能)💡当サポートに調査依頼のためログURLを送付する場合は、こちらの公開リンクを送付くださいURL発行手順
■内部共有用リンクを発行
以下の2か所から、内部共有用のURLを発行しコピーすることが可能です。
・ログ一覧画面でコピー
「ログ一覧」画面で共有したいログの三点リーダーから「ログURLをコピー」を選択
・ログ詳細画面でコピー
1. 「ログ詳細」画面の「このページを共有」をクリック
2. 「共有」の画面から、「ログURLをコピー」をクリック
内部共有用のURLから閲覧が可能なのは、共有したログが保存されているグループに参加しているユーザーのみです。
ただし、グループ設定で[他メンバーのログを閲覧させない]にチェックが入っている場合は、グループマネージャーと管理者のみが閲覧可能となり、グループに参加済でもメンバー権限では閲覧することができません。
■公開用URLを発行
YOMELアカウントを持っていないユーザーや権限のないユーザーにもログを共有することが可能な、公開用のURLを発行しコピーする機能です。
「ログ詳細」画面の「このページを共有」を開き、URLを発行します。
詳細な手順は、URL公開機能(ログを共有するURLを作成する)をご参照ください。
Salesforce連携
スペースの設定でSalesforceとの連携が許可されている場合、「ログ詳細」画面の「このページを共有」より、Salesforceへログ内容を送信することが可能です。
詳細な手順は、Salesforceと連携するをご参照ください。
ご利用環境毎の使用可能な機能について
「ログ詳細」画面の「このページを共有」より発行可能なリンクの種類については、スペースの設定内容により異なります。
利用中のスペースで、どの機能が使用可能となっているかの確認は、スペースの管理者にお尋ねください。
公開URLがON、Salesforce連携がONになっている場合
使用可能な機能
- ログURLをコピー
- 公開用URLを発行
- Salesforce連携
公開URLがOFF、Salesforce連携がONになっている場合
使用可能な機能
- ログURLをコピー
- Salesforce連携
公開URLがOFF、Salesforce連携がOFFになっている場合
使用可能な機能
- リンクをコピー