アカウントを削除しても、そのユーザーが作成・記録したログや設定済みの機能などはYOMEL内に残ります。
退職や異動に伴うアカウント削除によって、過去の重要な記録が失われることはありませんのでご安心ください。
目次
アカウント削除後のログの取り扱いについて
アカウント削除後、該当のユーザーが作成したログは以下のように表示されます。
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作成者名の表示:
元のユーザー名の代わりに「削除されたユーザー」として表示され、ログの作成者を特定することができなくなります。
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ログの閲覧・編集:
同じグループに参加しているメンバーであれば、引き続き内容の閲覧や編集が可能です。
⚠️グループの設定で「他メンバーログの閲覧」が制限されている場合は、 管理者・グループマネージャー権限を持つユーザーのみが閲覧・編集可能となります。
プライベートモードで記録したログについて
プライベートモードのログは、アカウント削除の前段階である「利用停止」ステータスに変更した時点で消去されます。
ログを残したい場合は、以下の対応を行ってください。
対応方法:アカウントのステータスを変更(利用停止・削除)する前に、該当のアカウントでログインし、必要なログを「パブリックなグループ」へ移動してください。
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注意:管理者権限でも、各ユーザーがプライベートモードで記録したログを確認・操作できない仕様です。
必ず利用停止前に、削除予定のアカウントにて移動作業を完了してください。
移動を行うことでログがパブリックなグループに保存され、アカウント削除後も「削除されたユーザー」の記録としてログを残すことができます。
ログの移動についての詳細な手順については、グループ間でのログの移動をご参照ください。
カスタム要約テンプレートについて
作成したユーザーのアカウントが削除された後も、カスタムテンプレートはそのまま保持されます。
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作成者名の表示:元のユーザー名が削除され、テンプレートの作成者を特定することができなくなります。
利用:他のユーザーが引き続き、要約の際にそのテンプレートを使用することが可能です。
編集:テンプレートの編集は作成者本人のみが可能であるため、作成者の削除後は内容の編集ができなくなります。
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削除:テンプレートの削除権限は、共有範囲により以下の通りとなります。
スペース全体で共有している場合:「管理者」のみ削除可能
特定のグループで共有している場合:「管理者」および共有先グループの「グループマネージャー」が削除可能
詳細については、カスタム要約をご確認ください。
グループで使用する機能について
作成したユーザーのアカウントが削除された後も、グループに設定した機能の内容は保持されます。
【対象】辞書に登録した単語・タグ・ステータス・カウンタートークのセット
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作成者名の表示:元のユーザー名の代わりに「削除されたユーザー」として表示され、機能の設定者を特定することができなくなります。
利用: 他のユーザーが引き続き、記録やログ管理の際に使用することが可能です。
編集: タグ・ステータス・カウンタートークのセットの編集は、管理者・グループマネージャーにて可能です。
削除: 管理者・グループマネージャーにて可能です。
機能の詳細については、以下の記事をご確認ください。
- カウンタートーク(事前に登録したキーワードを検知して切り返すトークを表示する)