書き起こし中に通信が途切れるなど、録音・文字起こしが正常に完了しなかった可能性があるときに、ログ詳細の書き起こし欄に、以下のエラーメッセージが表示されます。
このメッセージが表示されている場合、会議や会話を最後まで行っていても、書き起こし(テキスト)が途中で終了しているケースが多く見られます。
大変恐れ入りますが、該当のログにおいて途切れてしまった以降の書き起こしを復元することはできませんので、ご了承ください。
なお、本メッセージが表示されているログであっても、途中まで記録されたテキストに関しては、通常のログと同様にテキストの確認・編集や、AI要約機能などをご利用いただけます。
主な原因としては、以下が考えられます。
- 録音・文字起こし中にインターネット接続が切れた、または不安定だった
- アプリが途中で強制終了した
- デバイスの電源が切れるなど、予期せぬ中断があった
PCアプリを利用して記録したログで、本メッセージが表示されている場合
PCアプリを利用して記録したログで、書き起こしが途中で終了している場合、「録音バックアップ機能」がオンになっているスペースであれば、再度ログを作成できる可能性があります。
録音データはパソコン内のバックアップフォルダに自動保存されているため、そのデータを再生して最後まで録音されていることを確認できた場合は、インポートすることで書き起こしを再作成できます。
詳細については、以下の記事をご参照ください。
※スマホアプリには「録音バックアップ機能」が無いため、上記操作を行うことができません。ご了承ください。
次回以降の記録の際の注意点
同様のエラーによる記録の中断を防ぐため、次回以降のご利用時は以下の点にご注意ください。
📶 安定した通信環境でのご利用(PC・スマホ共通)
Wi-Fiなどの接続状況をご確認いただき、電波が不安定な場所や、移動しながらのご利用は避けてください。
詳細は、YOMELアプリ利用時のネットワーク接続に関するご注意をご確認ください。
💻 PCの処理負荷の軽減(PCアプリをご利用の場合)
多数のアプリケーション(Webブラウザの大量のタブや、高負荷な業務ソフトなど)を同時に起動していると、PCのメモリやCPUの不足により、YOMELアプリが正常に動作しない、または強制終了する原因となります。
記録を行う際は、事前に不要なアプリケーションを終了し、PCの負荷を下げた状態でのご利用をおすすめします。
📱スマホの動作制限・仕様の確認(スマートフォンアプリをご利用の場合)
スリープや他アプリ操作中も録音可能ですが、OSの省電力機能やメモリ不足で強制終了する場合があります。
設定で「バックグラウンドでの常時実行」を許可したうえで、省電力モードの解除や不要なアプリの終了などを行った状態でのご利用をお試しください。
なお、一時停止中にスリープや画面切り替えを行うと、仕様により自動終了するため、一時停止中はアプリ画面を表示したまま(最前面)にしてください。
詳細は、スマホアプリの使い方をご確認ください。
🔋 デバイスの十分な電力確保(PC・スマホ共通)
バッテリー残量が低下すると、デバイスが省電力モードに移行し、アプリの動作や通信速度が制限されてエラーにつながる場合があります。
十分な充電、または電源に接続した状態でのご利用をおすすめします。