記録したログを確認した際に、自分側で発言していない語句が書き起こしとして反映されている場合があります。
これは、音声デバイスの設定やご利用環境によって、相手側の音声の一部をマイクが拾ってしまうことが原因と考えられ、
その結果、発言に心当たりのない単語や相槌として誤認識されたものが、書き起こしとして表示されてしまうことがあります。
例)話者Bの会話音声を断片的にマイクが拾ってしまい、自分側で発言したと誤認識された
- 「いただきたい」→「いいですかね。」
- 「検討の"検"」→「うん。」
- 「いただければの"れ"」→「て。」
発言内容に心当たりがない文言が書き起こされている場合は、一度、ログの音声を再生し、他の会話音声が含まれていないことをご確認ください。
音声が重複して文字起こしされていることを確認した場合は、音声デバイスの設定方法を変更することで改善する可能性があります。
設定方法は、以下をご確認ください。
上記を確認しても改善しない場合、原因を調査しますので、以下を添付のうえお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
- ご利用のPC・YOMEL PCアプリ・オンラインミーティングソフトのサウンド設定の「スクリーンショット」
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該当ログの「公開URL」
※公開URLの発行手順につきましては、URL公開機能(ログを共有するURLを作成する)をご確認ください
また、公開URLへIPアドレス制限機能を適用している場合は、制限を解除してください
ログの不具合に関してお問い合わせの場合は、不具合が生じた該当のログを削除せずにお問い合わせください。
削除した場合、サーバーにもデータが残らなくなるため、調査が難しくなる場合があります。